3月4日、「電子商取引ニュース」は、中国・欧州(郴州)初の越境EC列車が3月5日に郴州を出発し、越境EC商品や電子製品、小型商品、小型機械設備などを積んだ50両の貨物を輸送する予定であることを報じた。
報道によると、3月2日現在、郴州市北湖区の湘南国際物流パークに41個のコンテナが相次いで到着した。現在、中国南部と中国東部からの越境EC商品が湘南国際物流パークに徐々に到着しており、中国・欧州(郴州)越境EC列車に乗って、11,800キロメートル以上離れたポーランドのマラ、ハンブルク、デュイスブルクなどのヨーロッパの都市へと輸送される予定だ。
報道によると、中国・欧州(郴州)間の越境EC列車は今後、週1回、決まった時間に運行される予定だ。今回は、要件に従って、固定頻度、固定スケジュールで運行され、列車には固定の運行ルートと固定の運行スケジュールが設けられる。

投稿日時:2021年3月11日
